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卒業

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御卒業用花束、たくさんのご注文ありがとうございます。
この花束は、小学生のころから知っている子が高校卒業するので、頼んでくれたものです。
サッカー部の顧問の先生はじめ、お世話になった方へプレゼントするそうです。
彼は、志望校が受かれば九州へ旅立つそう…
この土地で産まれ育ったこと、誇りに思ってください。
ふるさとを大切に思ってくれそうな彼は、きっと大きく羽ばたいてくれることでしょう。

テーマ : バラが好き!
ジャンル : 趣味・実用

孤独

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オレンジ色の花束




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今日のつぶやき

もうすぐ4月ですね。
この春から一人暮らしを始める母娘がハウスに来てくださいました。
「お互い4月からの生活を思うと、不安が一杯あって...」と本当にお寂しそう…。

思い起こせば私も大学入学で、愛媛を離れ、兵庫県に一人暮らしを始めた当初は、毎日のように泣いていました。
少し慣れて友人もでき、楽しい学生生活を送っていても、GWや夏休みに帰省すると里心が蘇り、
下宿先に帰る時のフェリー乗り場では、また涙が…。そんな私を見て母が涙を浮かべるものですから
また更に泣いてしまうのですよね。

そんな繰り返しを何度かしているうちに、いつの間にか兵庫県での生活が標準になってしまっていて、
そちらでの生活にどんどん根が張っていくという感じになり、愛媛との行き来も、涙なく普通にできるようになり、ついに関西にて就職、結婚…となったわけです。

「一人暮らし」は、当然ですがお料理・お洗濯・生活費の支払・役場での手続き…など、全部自分でしなくてはならないので、親への感謝の気持ちはもちろん自立心も大きく大きく育つのですが、一番私にとってよかったのは、「孤独」と付き合うことができたことではないでしょうか。

「孤独」っていう感情は、小さいころから、家族の中にいても、大勢の中にいても感じることはあったのですが、毎日の生活に「孤独」がついて回ると、自分がどう付き合えばいいのか、考えるようになります。
「孤独」があったからこそ、自分の将来の目標が定まったし、人の気持ちを少しでもわかる人間になろうと努力しました。

ニーチェの言葉に「孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる」、そしてシュティルナーの言葉に「孤独は、知恵の最善の乳母である」というのがあるそうですが、昔の哲学者の方たちが「孤独」についてそのように特別に考えていたことを知ると、人間って生きている限り、ずっと孤独とは付き合わなくてはならないのだな...と想像できます。
「孤独」とは、避けるべきものではなくて、人間の成長を手助けしてくれる大事な要素なのですね。

「若いころにこれが経験できるなんて、大きな財産ですよ~。」
って、母娘のお客さまにお伝えすると、お母様も「私にとっても修行期間なんですね。がんばります!」と大きく決心なされたようでした。

私にとっての子離れも、そう遠くないです。修行が待ってますね。


お祝いの花束

お祝いの花束

お祝いの花束

35周年の企業さまへの花束です。キララを中心に赤だけでまとめました。



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今日のつぶやき…


自然を感じながら、五感を働かせながら、「今を生きる」を心がけています。

「今を生きる」を意識して生活していると、「生活すること」…たとえば家事だったり子育てだったり、家族とコミュニケーションをとることそのものだったりの一つ一つが、とても大きな意味を持っていることに気づきます。

社会の中で目立ってみんなを統率したり、貢献してくださる方の役割も、自分が家族の中で果たしている役割も、同じくらい大切なのだと実感できます。

人をうらやむ必要もなく、自分の目の前のことが一生懸命にできて、とっても充実してきます。
そして、「私って今しあわせなんだな~」なんて、太陽に向かって感謝していたりします。

明日もがんばれそうです!



にんじんの会

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お祝い花束



今日は「にんじんの会」でした。
にんじんの会は、月に一回集まり、自然療法や玄米を使ったりする健康料理教室など、一人一人の命そして各家庭を大切にするために学んでいる会です。私が一番楽しみにしている活動なので、この時ばかりは仕事をお休みさせてもらっています。

今日は総会と「野菜スープ」の試食でした。
会員のひとたちは、皆とても謙虚で素敵な方達です。今日も何気ないおしゃべりに、いろいろな学びがあり、充実した一日でした。このような自然にこだわり、自然に生かされていることに感謝する人たちに出会えて、とても幸せです♪

開耳

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紫とピンクのラブリーな花束



今日の天声人語、音についてでした。

「時には町に出て、会話や今年に耳を傾けよう。知りえなかったことが見えてくる」という声欄の女子学生の投書「イヤホンを外して雑音を聞こう」は「開耳」の勧め。
音楽の癒しは万能ではない。落胆の知友までは消し去ってくれない。…逃げずに挫折や傷心と向き合えば、再起の手がかりが降臨する。


筆者はもちろん音楽が単なる「逃げ口」だとか、何の効果もないとか、そのようなつもりはさらさらなく、自然の音を聴くことの大切さをいいたいのだと思うのですが、私も共感しました。

毎日、ハウスの中のいろいろな音に癒されているのです。

もちろんバラたちに聞かせている音楽は流れているのですが、バラをお世話するために、(水耕栽培ですので)液肥が流れている音。お天気の良い日に天窓が少しづつ開く音。小鳥のさえずりや木々のざわめき。風の音。お隣の牛舎の牛の声…などなど、広いハウスに響くこれらの音が、バラたちの命の営みを、更には、この宇宙に存在する私たち人間が、どれだけ自然の恩恵を受け取っているかまで感じさせます。
この世に存在していること、存在させてくれている空気や太陽、水…すべてに感謝したくなります。


悩んでいて、目先のことばかりにとらわれて、この「音」たちが聞こえないこともありますが、はっと我に返ってバラと向き合えば、これらの音が癒してくれます。これが「再起の手がかりが降臨する」という意味なのでしょうね。

プロフィール

波動バラ・ベルローズ

Author:波動バラ・ベルローズ
幸せの波動バラショップ「ベルローズ」HPはこちらです
http://www.bellerose.jp/

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