FC2ブログ
スポンサードリンク

秋祭り

14日、16日と2日間、秋祭りが終わりました。運行の責任はPTAと地元の自治会がタッグを組んで受け持ちます。どんどん若い世代に移行しているPTAと自治会との意見は、よく食い違い、有識者の老人に叱られたりなだめられたりしながら、双方の歩み寄りと協力によって運行していきます。。PTAに入ってから6年目になりますが、どんどん先輩達が卒業して、責任も出てきて、だんだんお祭りが重たくなってきていたのですが、今年もやっと無事終える事ができました。

無我夢中の数日間でしたが、しんどくてもお祭りっていいなあ...としみじみ思えます。
小学校も中学校も休みになるので、子供達は大喜びですが、大人達は大変です。農協や地元の会社は休みになるのですが、無理を言ってお休みをとってもらって、おみこしや太鼓台を運行してもらわなくてはいけません。でも、「大変だよね~」「明日の仕事できるかしら」とブツブツ言いながらも、お祭りって笑顔でいっぱいなのが不思議です。怒りながらやっている人はひとりもいません。
子供達は、朝からお酒を飲みながら、真っ赤な顔で冗談言って大声で笑っている大人達を見て、「おいちゃん、変や~」など、普段ちょっと話しかけにくいおじさんにも言葉をかけられる、そんな雰囲気が大好きなようです。小学一年生から中学三年生までが、休憩の場所では稲刈りの終わった田んぼに入り、もみがらや藁にまみれながら遊びます。めったに会う事のない中学生に遊んでもらえる小学生は大喜びです。
大人達は、小さい頃から見ている子供達が中学生になっても下の子達と一緒になって、変わらず無邪気な心を持ってくれているのをうれしく思い、ちゃんと小さい子の面倒も見ているその成長も頼もしく思います。
そして中学を卒業して青年になって祭りを楽しむために地元に帰ってきた若者も交じり、みこしが廻ると家々から普段顔を見せないお年寄りも出てきて、本当に笑顔がたえない一日です。
もちろんお祭りまでの準備や当日の運行する側にとっては苦労はないとは言えないのですが、他所から入った私にも、やはりこれらの笑顔を見ているとお祭りの神様は喜んでいるに違いない、と確信できますし、収穫を祝うという意味以上に、このような人として心の通う伝統行事はぜひ残していってほしい、と思うのです。

お祭りが終わると寂しいのですが、そうも言っていられない程、今はハウスも大忙しです。新しい品種の苗がたくさん届いているので、植え替え作業が待っています。新品種もそのうち紹介させていただくことになると思います。
それでは、今日もハウスでがんばってきます!!
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

こちらこそ

mioさんの声を聞くと元気が出ます。また遊びに来て下さいね。

↑汗をかいているヒヨコがかわいい♪

失敗しました・・・

すみません。まだ入力途中なのに間違えて投稿ボタンを押してしまいました。

続き→またまた「やる気」がでてきました!負けじとがんばります♪今更ですが・・私のグチをコメントに入れてしまい、すみません・・・。

うれしいッ♪

yukiさんにそう言ってもらえると、すッごくパワーをもらった感じでとてもうれしいです!いつも温かいお言葉をかけていただき、ありがとうございます。また

大変でしたね

mioさん、ブログ拝見しました。肺炎だったのですね!?お母さんが寝込んだら、家中大変だったのでしょうね。今はお元気そうですが、ぶり返さないように無理せずに気をつけてくださいね。

私の住んでいる地域でも最初は「新参者」だったお嫁さんが、子供が大きくなるにつれてどんどんその地域の「顔」になってきています。子供を中心に御近所つきあいって広がりますものね。きっとmioさんみたいな元気なお母さんは地域に大切にされると思います。お子さん達も地域での暖かい思い出を胸に、大きくなっても人を大切にできる人に育つでしょうし、mioさんみたいな今は「嫁ちゃん」でも頼りにされる日が近いと思います♪(いや、きっともう頼りにされてますよん!)

いいですね♪

人との関わりっていいですよね。私が小さい頃に味わった温かい関係を思い出しました。現在は(私の周りでは特に)温かい関係がなくなってきていると思います。主人の実家に入って丸2年、義父をはじめ主人も近所に馴染んでおらず私は新参者として「嫁ちゃん」呼ばわりされる始末。でもくじけないッ!私をアピールし続けて2年・・今では娘達もが近所の顔になっています♪yukiさんの周りのように、温かみのある人が増えることを祈って、今日も私は笑顔をふりまきますワ!!

自然消滅

「子供が怪我をしたら」という意見でなくなるものって確かに多いです。それも自分の子供ではなくて、他人の子供が怪我をした時に責任が持てない、という意見が大半です。お祭りでも、参加するのに幼児も抱えていて負担が大きいのである程度役員さんに任せたいという1、2年生のお母さん達と、小さい間は自分の子には目を離さず見ていてほしい、という役員側の意見でいつもくい違います。
なんでも責任の所在を求められる合理的な世の中になるにつれて、「自分本位」ではとても生きやすいけれども、深く人と関わる事のできる場というものはなくなっているのでしょうね。お金もあって趣味も多様化している今の時代は、昔のようにひとつの事に皆が一生懸命になれるという時間もとれなくなって、面倒な「人づきあい」は省略されていっているのでしょうか。寂しいですよね。

続いてほしい!

祭りなんて本当に長い間行ったことないなぁ、最近は町中では世話役のなり手がいなくて続かないそうですよそれに子供がケガでもしたら問題になるらしく自然消滅なんだそうですそれだけせちがらい世の中になってしまったんですねぇ
プロフィール

波動バラ・ベルローズ

Author:波動バラ・ベルローズ
幸せの波動バラショップ「ベルローズ」HPはこちらです
http://www.bellerose.jp/

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる