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ゴールデンエイジ

少年サッカーの世界ではよく「ゴールデンエイジ」という言葉が使われます。これは9~12歳の時期を指しているのですが、神経系の発達がほぼ完成に近付き、形成的にもやや安定しており、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しているそうで、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる『即座の拾得』を備えた一生に一度だけ訪れる時期なのだそうです。他のスポーツ界でもこの言葉が使われているのかよくわかりませんが、きっと色々な世界で指導者や親にとっては共通する考えなのでしょうね。

先日、主人がうちの子供が通っているスポーツ少年団を卒団した子供達が通う中学校のサッカーの試合を見にいってきた時、小学校でやっていたサッカーの形をそのまま中学校でもやっていて懐かしくもありうれしい、と感じたそうです。そしてそれを中学生の父兄に言うと「やっぱりゴールデンエイジにつちかったものがずっと残るんだね」という返事だったそうで、主人は「もしかしたら大きくなってスランプになった時には、小学校時代に学んだ事やその時にたちかえる事によって、スランプから脱することができるのかも」と思ったそうです。つまり、今スランプの人は、自分が卒業した小学生達と一緒に混じって練習したり、それができなくても小学生時代に一生懸命したことを練習メニューに取り入れる事によって、何が大切かわかるのではないか、ということらしいです。

この意見は、私もとても頷けました。自分の中に答えがある、というのはこのこともそうなのでしょうね。
私は小学校時代にスポーツにうちこんでいたわけではないですが、なにしろ読書が大好きで、手当たり次第に本を読んでいました。読書ってその年齢でしか感じ取れない事ってあると思うのですが、確かにあの頃の自分が読んで感じた事って、今でも覚えていて宝物です。
そういえば、時々本屋さんや図書館へいっても、児童書コーナーが大好きで、その頃読んだ本を通して蘇ってくる、当時の自分のピュアな心と気持ちを交わす事で、すごく元気になれる自分がいます。今私が子供達と一緒に空想を楽しめたり、本の読み聞かせを心から楽しんでできるのは、あの頃の自分にしっかり戻れるからなのでしょうね。今でも悩んだら本を探している自分がいます。

一生に一度しか訪れないゴールデンエイジ。私は、子供達に、本がどれだけ人生を豊かにし、助けてくれる事かを教えていきたいです。
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