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新入り

1月17日、学校の帰りが遅いなあと心配しかけていたのですが、帰ってきた息子は寒空の中ずぶぬれで子猫をかかえていました。「ママ、この猫、足を怪我してるんよ」と宝物のようにそっと抱かれている両腕から、縞模様の子猫が真ん丸い目で私の目を見上げます。子猫が川の中に落ちていて、びっこもひいているので見兼ねて連れて帰ったそうです。「とにかくお風呂を沸かしてあげるから、猫ちゃんをおいて入りなさい」と息子をお風呂に入れている間に、ミルクをあげると子猫はうれしそうに飲んでいました。息子がお風呂場で奇声をあげました。「ペンダントがな~い!!ないない!!どこにもない!」例の不思議なペンダントを、マラソン大会の前日のその日、練習の最終日ということで、息子のズボンのひもにしっかりと結び付けて出かけたのですが、その私がしっかり結んだはずのひもがほどけて、ペンダントはなくなっていました。マラソンの練習が終わった時にはあったそうで、タイムもやはりぐんとよかったらしいのですが、人がほどこうとしてもほどけない程しっかりかた結びしていた紐がほんとうに不思議な程きれいにほどけていました。高価なものと知っているので「ごめんなさい」と泣き出す息子に「きっとペンダントは役割が終わったから自分で旅立っていったんだよ。もういいよ。もうひとつのペンダントを明日は交代で使えばいいよ。」となぐさめました。私の心の片隅で、ふと子猫がうちに来た意味のヒントがちらっと頭をもたげました。

もう既に帰宅していた主人に子猫の事を言うと「明日もとの場所に返すか、保健所に渡すしかないな」と言います。え~!?足も怪我してるし、保健所だともしかしたら殺されてしまうことになるんじゃないの??と思った私は、さっきから感じていた事を、息子の後にお風呂に入りかけていた主人に耳打ちしました。「今日はあなたの厄年の誕生日だし、猫ちゃんが悪い方の足は、あなたがずっと今辛いと言っている座骨神経痛の右足だよ。しかもペンダントの代わりにやってきたということは、何か意味があるような気がするのよね~」と。ほんとうにそうなのです。年末からずっと主人が病んでいた右足の座骨神経痛は、丁度その日、針治療ですごく楽になったそうなのです。まるであの子猫が神経痛を変わりにひきうけてくれたような気がしてもおかしくないですよね。お風呂から出てきた主人は「う~ん。君の言った言葉がすごくひっかかってきた。うちに置くしかないな。」とつぶやきました。やった~!すでにハウスに2匹の猫がいるので2匹も3匹も同じなのですが、もう青年に成長している2匹の猫にくらべるとじゃれてくる子猫はまた特別です。次の日から早速ハウスの住人になりました。主人もすっかりとりこになり、名前も代々うちの猫は七宝の名前がつけられているので、そのうちのひとつ「めのう」をもらい、メノウちゃんと名付けられました。ところが、その猫の名前は「トラちゃん」に変わる運命なのです....。この話はまた次回につづきます。


29日にあった東城先生の講演会も無事終わりました。生活する事で「智恵」はうまれる、知識ではなく智恵を育てる教育を!という事は、先生のいつも言われている事なのですが、具体例をあげながらのお話は、頭でわかっていたつもりでも忘れている事も多く、また、家族そろっての食卓がどれだけ意味があるのか、本当に勉強になりました。スタッフとしてしかられながらも得るものも多く、私が任されていた司会も大きな失敗もなく終える事ができ、ほっとしています。
昨夜は、松山であったコンサートへ行きました。指揮が今話題のロシア交響楽団首席指揮者、西本智美さんで、宝塚歌劇団の男役のように美しくてとても力強いながらも女性らしくきめこまやかな演奏にほれぼれしました。久しぶりにストレス解消になりました。
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