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高知旅行記2

稲葉洞から出て、出口の神社でお礼をいい、清々しい気持ちで洞の目の前のせせらぎで探索。
四万十の上流でのマイナスイオン一杯の空気を吸います。

祠を振り返って、デジカメを構えると、あれれ??
液晶画面に肉眼では見えない光が映ります。
何度かシャッターを切ったのがこれです。
龍のご神体なのでしょうか。不思議な光が映り、びっくりでした。

RIMG0075.jpg
稲葉洞前



そして、空を見上げると、とてつもない龍神雲が次々と形を変え、空いっぱいに広がりました。

ryuun2.jpg
最初は、こんな感じで…


ryuun1.jpg
なんだかヤマタノオロチのように…


RIMG0066.jpg
空いっぱいにひろがって…


RIMG0071.jpg
うろこ雲に変身…


まるで空の芸術…
この間、30分もたっていません。
神様から見せていただいた空の芸術…
自然のふところの大きさに、ただただ感謝の気持ちで一杯でした。


つづく…



<お知らせ>
FaceBook始めました。「岡野ゆき」で検索してください。(^^)

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高知旅行記1

以前から、母に聞かされていた四万十源流近くの龍にまつわる鍾乳洞へ行きたいと思っていたところ、
9月24、25日に1泊で行くことに…

母は、昔からパワースポットに興味があるだけでなく、いろいろなご縁があり、知る人ぞ知る場所を
よく知っているのです。

その鍾乳洞へも、1度知り合いに連れて行ってもらったことがあり、間違いなく龍に関係していることを体で感じた母が、ぜひ私も連れて行きたいと、強く思ってくれていたことで実現し、そしてその鍾乳洞とは別に、これもまた龍にまつわる場所の多い足摺岬にまで足をのばそうと、日帰りではなく1泊になったことも私にとっては思いがけずうれしいことで、出してくれた主人や子供たちに感謝しながらの旅となりました。

今考えてみると、土日にもバラの世話があり休みがない私にとって、1泊の旅行ができることだけでも、すごいことです。

「龍」にまつわる…と旅行前に意識すればするほど、龍に関することが周りに集まってきたことも不思議でした。

お友達が、龍を題材にした舞台に出ていたり、龍の本を貸してくれたり…
それより、毎日のように龍雲を頻繁にみるようになったのです。

そして当日も龍雲がうっすら出ていた早朝、愛媛を出発しました。

jinjya.jpg



一番最初に目指すのは、母のいう例の高知県の津野町にある「稲葉洞」という、龍にまつわる鍾乳洞です。

ここは、龍河洞のような大きなものではありませんが、同じように観光名所にしようと工事にとりかかった方の御家族が、次々に病に倒れ、困ったその方が神託にたくされたところ、綾姫という龍王様が現れ「お前は龍王のすみかを荒らしておる」とおしかりを受け、結果洞の入り口に神社をつくってお祭りをされることでお許しをいただいたそうです。

又、更なる神託の結果、この鍾乳洞では、年に2回、全国の龍王さまの総大将・厳島の市杵島姫命が、全国の龍王様と共に、年に2回人間の能に値する催しをするらしいのです。

母が以前来たときにも、何か特別なものを感じたといいます。

龍にまつわる鍾乳洞だなんて、なんてワクワクするのだろうと、期待で胸ふくらんでいたのですが、実際に目の前まで来てみると、誰もいないし、暗がりの中に垂らしたロープをつたって下に降りていく様子をみると、怖くなって怖気づいてしまいました。

iriguti.jpg
(これが入り口です。ロープをつたって下へ降りていきます)

なんとか勇気を振り絞って、洞窟内へ降りると、こうもりが飛んでいたりして、なかなかトムソーヤになった気分…というのは、今振り返って思うだけのことで、実際は怖くて先に進むのに足がすくみました。
中は、一応電気がひかれているのですが、目的地は、その電気がある場所よりも、ちょっと踏み込んだ場所らしいのです。

懐中電灯を持った母がどんどん先へ行こうとします。

この人はこわくないのだろうか??と思いつつついていくと、妊婦さんやおすもうさんでは、ちょっと苦しくなりそうな狭い穴の中へ…
その先が、これまで見たこともない空間でした。

ryuketu.jpg


ryuketu2.jpg


まるで龍の内臓の中!?
柔突起がある腸を想像させられたり、岩肌の模様が血管に見えたりもします。
何かのテーマパークで、人間が作った通路のようにも見えますが、全て自然が作ったものだということは確かで、驚愕でした。
こんな洞窟の中で、こんな場所があるとは!?

「電気を消したら、真っ暗なのよ!光が全く届かないの。すごいよね~」と母が懐中電灯を消したりして…
最初はうっそ~!?こんな中で電気消す!?と思いましたが、こんな経験ないなあ…と素直に受け止め、目を閉じて、その場の空気を肌で感じてみました。

音もなく、何も見えないその中で、目を閉じてみると、中心に光がぼんやりと見えてきて、龍のうろこのようなものが渦巻いて見えてきました。ああ、間違いなく私は龍の体内にいるのだ…と思えました。

怖かったことも忘れ、少し瞑想した後は、この旅でこの地に来れたことに、そして龍王さまのお導きがあったことに感謝をし、とても落ち着いた気持ちで、来た道を戻り洞窟を出ました。


つづく…

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