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城本先生

アイトレーニングの店長さんの紹介で、素敵な画家の方にお会いする事ができました。城本敏由樹先生です。一度見たら忘れられないその命のこもった魚の画風は、本当に波動が高いもので、私がわざわざ片道一時間もかかるアイトレーニングさんへ通うきっかけになったのは、アイトレーニングさんに飾られていた先生の絵なのです。しまなみ海道の大島に夏に美術館を建設され、そこでの個展に家族で行きました。

著名な先生が初対面で御挨拶した私達家族を、とても大切に丁寧にもてなしてくださった事も、大変うれしかったのですが、何より先生の生き方やお人柄がとても尊敬できる事で、そんな先生と出会えた御縁に大感激の一日でした。

先生は、絵もエネルギッシュなのですが、身体全身から「気」を発しておられ、私達に語られる一言一言がものすごく力を持ったものです。それはまた、単なる「力」だけではなく、誰に対しても平等な「大いなる愛」を感じる力なのです。
先生は、人のお誕生日をはじめ、人の事が全てわかられる方で、不思議な力を持っていらっしゃいます。ですから描かれる絵もすごいエネルギーを発しているのでしょうね。
その時その場に偶然集まっていた人達に、先生は一人一人に深い心の部分や迷いの部分にまで丁寧に時間をかけて、全くしめっぽくなく、時には冗談を交えながら、思いやりのある言葉をかけてくださいました。先生のお話を聴いているうちに、皆お互い見ず知らずだったのに、なにか共通の感情に包まれ、帰る時には昔からの知り合いのように挨拶をかわし、誰よりも先生御自身が「楽しかった~」とおっしゃった事で、またその場に幸せな空気が漂った、そんな充実した時間を過ごせたのでした。

もちろん私自身へかけてくださった言葉もたくさんの事を教えて下さったのですが、他の方への言葉も聞いていると、先生の生き方が、きっとお持ちであろうお金や地位などを超えた宇宙の法則に添ったものであると感じ、心から尊敬できました。また、お花に対しての先生の思いも知る事ができ、本当にバラをつくる仕事をしていてよかったと思えました。

その日は、何かの記念日にしてもいいくらい、私の身体にとても大きな「気」が入った日になりました。その夜は「気」があがってしまって眠れず、その状態が数日続きましたが、やっと気持ちが今日落ち着きました。「気」の入り過ぎた興奮がおさまっても、肝の中に大きな何かが居座った、そんな感じです。
先生御自身にはもちろん、一日お世話になったアイトレーニングさんにも、そこで出会った全ての方に感謝です。

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本物の舞台芸術体験事業

小学生から高校生までの児童生徒に、優れた本物の舞台芸術に身近に触れる機会を提供したいという文化庁の事業として、16日、私達の地区の小学校に本物のオーケストラがやってきました。遠路遥々、重たい楽器を携えて愛媛まで来て下さったのは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の70人の方たちです。地域の人達も鑑賞できるという事で、私もワクワクしながら見に行ってきました。
最初に「カルメン」と「アルルの女」という皆になじみのある曲を2曲演奏してくださいました。演奏は体育館なので、音響効果は抜群ではないですが、やはりオーケストラです。本物の音の迫力は素晴らしいものでした。子供達がどんな表情をするか、とても楽しみだったのですが、思った通りどの子供達も固唾を飲んで見守っています。
次に楽器の紹介です。弦楽器、木管楽器....など、大きなグループでの紹介のあと、ひとつひとつの楽器を短いパート演奏してくださいます。それぞれの楽器の特徴がよくわかり、私達大人も普段あまり目立たない楽器が奏でる音に「なるほど~」と、大きく頷いて聞き入ります。
そして、前もって別の日に一日ワークショップで練習をしたらしいのですが、小学生達が縦笛や鍵盤ハーモニカで、オーケストラと合奏するのです。これは、大人でもなかなか体験できる事ではないので、子供達にとってどれだけ思い出に残ることでしょう!なかなか上手にできていて、大人達もびっくりしました。
そして、もう一度交響詩「フィンランディア」のオーケストラだけの本格的な演奏をじっくり聴かせてもらい、最後には、サプライズプレゼントがありました。小学校の校歌をオーケストラ用に曲をアレンジしてくださっており、オーケストラの演奏で皆で校歌を合唱、という誰にとっても初めての体験でした。私自身はこの小学校の卒業生ではないですが、有名な楽団がこうして校歌をアレンジ(ちゃんとかなり長い前奏からあるのです!)して演奏してくださった事自体に感動でいっぱいで、こんないい体験をさせてもらった子供達は幸せだと思いました。
最近「文化庁」を家庭でみかけるのは、テレビや新聞のニュースで、子供達の自殺や履修不足問題をとりあげられている時でしかなかったのですが、こうして実際に子供達のためになる事もしてくれてもいる事、忘れてはならないですね。

星の楽しみ、他雑記

下の娘が星座に懲り始めました。ギリシャ神話にまつわる星の話が大好きなようで、星座早見盤を回しながら毎晩毎朝、空を眺めています。まだ寒さも本格的ではないので、私も一緒に毛布にくるまって空を眺めます。今朝は空が澄んでおり、南の空に大きく冬の星座オリオンが見えていました。
昔からオリオンは上手く見つける事ができたのですが、他の星座はどうつなげていいのかわかりらずじまいのまま大人になっていました。でも星座早見盤を見ながら娘とああでもないこうでもない、と観察していると、まず明るい星をみつけて、そこからつなげることで少しづつ星座を覚える事ができてきています。
昔読んだギリシャ神話を思い出しながら大きな空に抱かれていると、ほんと毎日の生活やグチに思う事が小さな小さなもので、今この瞬間に命としてここに存在できている事だけにでも感謝の気持ちでいっぱいになります。神話が語りつがれてきたその事だけ考えてみても、ずっとずっと昔からのご先祖さまの命を受け継いできた歴史の重みをも感じずにいられません。
(自分達で命を絶つ若い人達に、こんなきれいな星空を見せてあげたいです。)
空を眺める習慣もいいものですね。

>天然酵母パン。最初は小さな丸パンからの始まりでしたが、食パンにも挑戦!などと結構2~3日に一回は楽しんで焼いています。膨らむ姿を見るだけでも何度も酵母の生命力に感動してうれしくなっています。

>ベルローズ通信を作成中です。毎年2回、私達のバラへの思いや、バラ達の様子を報告するためにお客様に配付しています。
この時期になると、いつも資料作りに忙しいのですが、プリンターが壊れてしまい、思うように進まなくなってしまいました。日曜日にプリンターは戻ってくるのですが、これはもう少しじっくり原稿を考えなさいというメッセージを受けとめて、ハウスに行くとバラに心を放ち対話している毎日です。
プリンター、これで修理2度目なのですが、人によっては毎年年賀状のために買い替える方もいらっしゃるそうです。私のようにプリンターに5年間保証をつけるのも、もしかしたらめずらしいのかもしれません。もう3年目のプリンターなのでそろそろ新しいのが欲しいなあ....と思ったりもするのですが、まだ元気いっぱいで修理をすると使えるんですよねえ。
少し前までは、平気で古いものと新しいものを交換できていた潔さが、波動の事を勉強し始め、どんな物にも全て役割や命があるとわかってからは、鈍ってきたのを感じています。

天然酵母のパン

私は、子供が産まれるまでは、パン作りが大好きで、パン教室でたくさんの種類のパンを習い、その教室の講師ができるくらいまでになっていたのですが、長男が産まれてからは、イーストが添加物であり身体に決していいものではない事を知り、自宅で天然酵母パン作りを目指していました。ところが、やっと天然酵母でパン屋さんを開いている方にお話や作り方を聞いたり、自分で挑戦しようと思っていた矢先に二人目が産まれ、ベルローズの立ち上げの時期でもあったことから、パンどころではなくなり、天然酵母パンを作る事を実現できないまま、すっかりパン作りからは遠のいていました。

にんじんの会に、天然酵母をずっと育ててパンを作っている方がいらっしゃり、いつもパンを焼いて持ってきて下さいます。そのパンは、本当に胃にこたえず、かといって腹持ちもよく、野菜の酵母を使っているので栄養も満点なのです。いつか作り方を習いたいなあ...と思っていたら、にんじんの会の皆さんも同じ思いだったようで、今回パン教室を開催してくださったので、わが家にも10年前に憧れだった天然酵母がとうとうやってきたのでした。子供達にも手がかからなくなり、心にも余裕が出てきて、私自身にやっと受け入れ体制ができたので来てくれたのでしょうね。
酵母は、毎日かき回し、時々りんごをすりおろしたり、砂糖をひとつまみ入れたり、エサをやるのも育てるコツで、結構手がかかるので、育てるには大きな決心がいるものなのです。

昨日は早速自宅でパン作りに挑戦しました。寒くなったのでなかなか膨らまないことにあせったり、試行錯誤しながらでしたが、天然酵母特有の酸味もあまり強くないおいしいパンが焼けました。すぐに膨らんでしまって次の行程に進まなくてはならないイーストパンと違って、時間に追い立てられず、のんびりと生活のリズムにパン作りをあわせられるところが気にいりました。精神的な余裕があるだけでも、いかにもおいしいパンが焼けそうですよね。そして、パン種が発酵する時のぷつぷつ出てくる気泡には、宇宙の神秘を感じずにいられません。「命」の入ったパンを焼ける喜びを味わうことができ、パンをいただく時にも「感謝」の気持ちでいっぱいになります。

今回皆で分け合った酵母は大阪の楽健寺さんから伝わってきたものなのですが、楽健寺さんのレシピに書いてある「心掛け 三カ条」が本当に心にしみよかったので御紹介しますね。

「長年酵母を扱っておりますと、酵母がそても微妙な生き物であることがわかってきます。
『酵母は人を見る』と私はいっているのですが、扱う人間と酵母の御機嫌との間に、深い関係を感じずにはいられません。
例えば、夫婦喧嘩などをした翌日にパンを焼くと、どう頑張ってもうまく発酵してくれないことがあります。パンがふくらんでくれないのです。
酵母は気にさとい生き物で、あまり陽気ではない人間の気の影響をうけているのだと思います。
ですから、すぐれたおいしいパン、誰もが舌鼓をうち、パンをつくった人に思わず敬意を抱かせるようなパンを焼くためには、それだけの人間の修養をつまなければなりません。

修養の第一は、いつも笑顔を絶やさない事。けっしてヒステリーをおこすようなことがあってはならない。
第二は、呑気で落ち着いていて、ゆうゆうとしていること。目先のことにとらわれたり、明日のことを思い悩んだりしないこと。
第三は、大きな宇宙の意志を感じとることができる人間になろうと努力する心を持つこと。パンは人間がつくるのではなく、宇宙の摂理によって存在する酵母の働きによって恵まれるのである。
パンにかぎらず、料理に向かうときは、明るい気持ちで、しかも真剣でなければなりません。」

酵母はその家の菌や作り手の気をエサに育っていくそうです。同じ酵母を分け合っても、やはり各家庭の味が違ったパン種ができるそうです。
楽しみながら大切に育てていきたいと思います。
プロフィール

波動バラ・ベルローズ

Author:波動バラ・ベルローズ
幸せの波動バラショップ「ベルローズ」HPはこちらです
http://www.bellerose.jp/

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